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安全な浄水器と危険な浄水器
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浄水器と言えば、「あやしい業者にだまされた」「水道局員をよそおった人に購入を勧められた」など、悪い評判がつきものです。しかし、これだけ水道水の危険性が高まっている現代の生活には、なくてはならない製品なのです。
浄水器の購入には、買う方が正しい知識を持って、正しい選択をしなくてはいけません。浄水器の選択には、以下の項目をチェックしましょう。
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1)目的にあった水を選ぼう!
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浄水器を通した水には、様々な性質をもったものがあります。自分の体調にあった水選びをしましょう。例えば、「胃腸が悪く不健康・・・」という方は、アルカリイオン水、「赤ちゃんのミルクに使用したい!キレイで安全な水を飲みたい!」という方は、アルカリイオン水ではない中性の水を使用しましょう。
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2)場所の取らない浄水器=良い浄水器?
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浄水器を取り付ける場所も問題です。フィルターの大きさが、浄化能力の高さだと言えますので、小さくて場所を取らない=良い浄水器ではない!と考えましょう。
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3) トータルコストを計算しよう!
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安くで簡単だからと選んでしまった蛇口直結型の浄水器。カートリッジの大きさから考えると、一ヶ月に一度の交換しなくてはいけません。
アルカリイオンなどを作る浄水器には、電気を必要とするものが多くあります。 他にも、 カルシウム代、カートリッジ代などもろもろ費用がかかります。
浄水器選びには、トータルコストの計算も忘れないようにしなくてはいけません。
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蛇口直結型が、1年間カートリッジ5000円×12ヶ月=6万円以上の出費?!
マイナスイオン整水器が、
1年間カートリッジ(半年一回)8000円×2回+電気代一年間2400円+カルシウム代(三ヶ月一回)3000円×4回など=3万円以上の出費?!
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4)使い勝手を考えよう!
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浄水器は、毎日使用するものなので、使い勝手を重視して選びましょう。 お湯が使用できるか?水量が十分か?など、総合的に評価しましょう。
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5)品質表示をチェックしよう!
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浄水器には、品質基準が定められています。 以前までは、きちんと規制がされていなかったため、実証できない表示が反乱をしていました。しかし、今の浄水器には、きちんとした表記がされているはずなので、表記のない浄水器は怪しいと思ってください。
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6)組織に加盟しているなど、信頼できる会社かな?
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浄水器は、決して安いものではありません。長く毎日使うものだからこそ、信頼のおける浄水器メーカーより購入をしましょう。メンテナンス体制の確認も行いましょう。他にも、中間法人 浄水器協会やアルカリイオン整水器協議会などの団体に所属しているか?なども、信頼のおける企業を選定する助けとなるでしょう。
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| 間違った使い方で、細菌まみれの浄水器 |
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浄水器は、毎日使用するものなので、お手入れを十分にしましょう。間違った使い方をすると、水道水以上に汚れた水を使用してしまう危険性があります。あなたの浄水器も、細菌まみれになることだってあるのです。
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1 )朝一番の水は、飲用しないように!
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朝一番の水は、前の晩に使用した蛇口の滞留水に、細菌が繁殖している可能性があります。約一分間の放流を行い、飲み水以外に使用しましょう。
浄水器を取り付けていない水道水の場合、鉛などが混じっていることがあるので、バケツ一杯分の水を放流しましょう。
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2 )浄水器を通した水は、早めの使用を!
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一度、浄水器に通すと塩素を取り除いてしまうため、殺菌力が低下します。そのため、細菌が繁殖する恐れがありますので、早めに使用しましょう。
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3)カートリッジ交換を定期的に!
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浄水器をつけていても、カートリッジが汚れていると効果を発揮できません。それどころが、よけいに細菌の繁殖した水が出る場合もあります。早め早めの交換で、効果を十分に保ちましょう。
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4)毎日の使い終わりに、水道水!
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夜、使用しない時間の間の菌の繁殖を防ぐため、滞留水はかならず水にしておきましょう。塩素の働きで、菌の繁殖を抑えられます。 |
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5)定期的な洗浄をしましょう!
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浄水器を清潔に保つことが、毎日の安全を保つことになります。カートリッジの交換とともに、ホースや蛇口などの洗浄を行いましょう。
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6)月に一度は、お湯で殺菌!
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お湯を通すのが可能な浄水器では、月に一度はお湯を通り殺菌をしましょう。一般的な細菌は、60℃で死滅すると言われています。お湯での殺菌で、細菌を死滅させましょう。
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7)取り扱い説明書を手の届くところに!
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浄水器には、様々なタイプがあり、使用方法・メンテナンス方法など様々です。取り扱い説明書は、手の届くところに保管し、確認や連絡ができるようにしておきましょう。
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